顔に出来てしまうたるみの原因とは?【若返り効果のある施術で改善】

ダウンタイムとは

鏡を見る女性

施術によるダウンタイム

美容整形には、ダウンタイムという症状が起こります。これは、施術を受けてから通常の状態に戻るまでの期間を指します。施術によって違いがありますし、個人差もあります。美容整形で起こるダウンタイムの主な症状は、赤み・内出血・腫れなどです。状態によってはメイクで隠すことができないこともあり、施術を受ける前にスケジュールを確認した上で受けないと生活に支障が出てしまいます。特にメスを用いた施術は、ダウンタイムの症状が長引くことが多いのでスケジュール管理がとても重要です。
しかし、高周波などの体の内部に直接影響を与える施術の場合は、ダウンタイムが短い傾向があります。できるだけダウンタイムの症状を短期間に抑えたいと思っているのなら、内部に影響を与える方法を選んだほうがいいかもしれません。
特に顔のたるみの施術は、ダウンタイムが起こると見た目に大きな影響を与えてしまいます。施術後は、腫れや内出血が起こってしまうので顔の大きさが変わってしまうことだってあるでしょう。顔でも顎などのフェイスラインのたるみを除去した場合、施術によってはフェイスベルトを装着しなければいけません。フェイスベルトは、施術したことで皮膚が不安定になっているのを固定するために必要です。施術直後は最低でも24時間装着しておいたほうがいいので、仕事を休みにしておき家で過ごせるようにしておいたほうがいいでしょう。その後は、家にいる間や寝ている間に装着するだけで大丈夫です。1週間ほど続ければ、腫れが引いていき、すっきりとした顔のラインになっているのが分かってきます。さらにたるみを除去した状態を保ちたいと思っているのなら、3カ月ほどはフェイスベルトを装着する習慣を続けることをおすすめします。そうすることで、脂肪吸引などで顔のたるみを除去した後に起こりやすい皮膚のデコボコなどを起こさないようにできます。また、固定し続けることでシャープなフェイスラインを保ちやすくなります。

マッサージも大事

ダウンタイムを長引かせないようにするには、マッサージも大切です。術後すぐは痛みがあるので、できないかもしれません。しかし、ある程度痛みがなくなってきたら押したりつまんだりするマッサージを行なうようにします。そうすることで、顔がほぐれてたるみがあった部分を硬くさせないようにできます。それに、マッサージを行ない続ければ肌の細胞が活性化されて美肌効果も期待できるようになります。
他にも、小顔効果のあるストレッチも続けるようにしましょう。ストレッチを行ない続ければ、ほどよく顔に筋肉がついてハリのある状態を保ちやすくなります。そうすることで、再度たるみが起こらないようにできますし、なによりも若々しい見た目を持続させやすくなるのでダウンタイムが過ぎてからも続けることはおすすめです。

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